montblancの小さなしあわせ。

雑貨の学校出身のmontblancによる、バーチャルポストカードギャラリーです。
カメラはデジタル一眼からポラロイド、トイカメラまで気の向くままに。

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2011年ひょうたんの旅



JUGEMテーマ:写真
 
昨年11月に新居に引っ越したのに、
ダイニングの照明がどうしても決まらないまま年を越した我が家あせあせ(飛び散る汗)

1月のある日、ふと候補が持ち上がったのだけど、それを売っているお店は栃木県の益子町。
そこで、照明を買いに行きがてら温泉宿に泊まろう!ということに話が決まりました。
コードネーム(?)は「ひょうたんの旅」。
なぜひょうたん?!と思ったあなたはそのまま読み進めてね〜!(笑)


それから2ヶ月。ようやくその日がやってきて、先週金曜日から1泊で行ってきました。
益子周辺に温泉はないので、1時間半くらい離れている鬼怒川温泉の宿を予約。
当初初日に益子に寄って目的を済ませてから鬼怒川へ、と思っていたのに、
前日準備をせずに寝た私のせいで出発が遅くなり・・・あせあせ
照明のお店が明日も営業していることを確認し、その日は鬼怒川へ直行することにしました。
そのため14時には宿につくことができて、ゆっくり過ごせたのでこの判断は当たりだったかも指でOK

宿はコンベンションホールや大宴会場もある、昔ながらのよくある感じの大型ホテルだったけど、
子連れプランのおかげで、ほんとに快適に過ごせました。
部屋には滑り台やおもちゃ、電子レンジに離乳食、子供用食器、オムツペール、粉ミルクグッズ(うちは使わないけど)など完備手(チョキ)
家族用貸切風呂1回分とママのエステ30分付きるんるん
ご飯は部屋食(朝食は敢えてホールでのバイキングに変更してもらった)。

子ども生まれる前は、年1〜2回は温泉旅行に行ってました。
しかも秘湯系いい気分(温泉)
鬼怒川温泉郷からさらに1時間くらい車で行ったところで駐車して、
そこから宿まではマイカー規制で宿のバスに乗り換え1時間・・・みたいな宿とか。
「野湯」と呼ばれる、道を少し入ったところに誰かが作ったお風呂とか(さすがに私は入るのが憚られるので車で待機冷や汗)。
そういうとこには当分行けないし、子連れの旅は制約が多いけど、子連れならではの楽しみもあるなあと実感。


↑ホテルの裏のつり橋を渡って展望台までお散歩。
この新しい橋、ホテルの会長が議員になってできたらしい・・・。


↑もう歩けない〜泣き顔の図。


↑貸切風呂。普段からお風呂好きだけど、いつもと違う木のお風呂に大興奮ダッシュ(走り出す様)
早いチェックインのおかげで、この貸切風呂含め3回入浴できました!



さて翌日は10時に出発、益子まで1時間半あまり。
ようやく目的の「ひょうたんの灯りルーム」へGOぴかぴか(新しい)

はい、ダイニングの照明に決めたのは、ひょうたんでできたランプ電球
前に住んでいた新中野にあったカフェで使われていたひょうたんランプを思い出し、
検索してこのお店にたどりついたのでした。
通販でも買えたのだけど、お店に足を運んでみて正解。
迷うくらいたくさんの種類のランプから選ぶことができました。



このランプだけが灯されたかわいらしい店内は幻想的。
ひょうたんに開けられた穴や
そこに埋められた色とりどりのビーズから漏れた光がキラキラして、
さらにそれが壁面や天井に模様を描いて・・・。

迷いに迷って3つ選びました。


ようやく安心して腹ごしらえへ。
以前益子に来たときに行ったおそばやさんで看板メニューの「けんちんそば」をいただきました。
相変わらず素朴だけどうまい〜。




余談ですが、私は今まで2回益子に行ったことがあります。
2回とも、当時通っていた雑貨の学校の先生が企画した有志の陶芸ツアーです。

電動のロクロを使って2時間みっちり体験したのですが、
その体験の前にこのおそばやさんで食事中、
先生が「これくらいの人数(約10人)いると、ひとりくらいはロクロをまわしてもどうしようもなくダメでひとつも作品が作れずに2時間終わるやつ がいるんだ。先生にはそれが誰かも見えてる」と言うのですげっそり

日頃から先生にぶっちぎりでダメ出しされていた私は、もう帰りたい気持ちになりましたがたらーっ(汗)
フタをあけてみると、窯元の人も感心してくれるほど大きな丼が手(チョキ)
我が家に遊びに来て、ごはん食べた人は使ったことあるかも。

先生にも「筋がいいな。これからも作るときは当面は大きいのを作れ」と珍しく褒められました。
「だめなのはお前だと思ってたけど、はずれたなあ」とも言われたけどあせあせ


だんなはそんなエピソードも知ってるので、
今回も「子守してるから陶芸やってくれば?」と言ってくれたんだけど・・・。

絶賛お片づけ中の我が家は今大物を増やす時期でもないと思ったし、
今邪念だらけ(?)の私なので、今回は見送り。
ロクロはものすごく集中力がいるからね〜。
自分がムスメを見てる必要がなくても、近くで声を出されるだけで、
いや「どうしてるかな」と思うだけで集中の糸が切れちゃう気がするがく〜(落胆した顔)
他の人の気もそいじゃうしねたらーっ(汗)

食後に益子のメインストリートをそぞろ歩きして、
1枚お皿を購入(益子なのに織部を買ってしまったあせあせ(飛び散る汗))しているうちにムスメが寝てくれたので、
今回は行くのをやめとこうと思っていた「スターネット」に行ってみることにしました。



スターネットはギャラリー・カフェ。
益子を他の陶芸の里とはちょっと違うオサレなイメージに変えたのはこのお店のおかげ、、、と言われているらしい。
ここも雑貨の先生に教えてもらった場所。
乱立する、ぱっと見雰囲気がいいけど中身のないお店にすぐ感心してしまう私たちに、
「本当にいい店というのはこういうもんだ」と。
3回訪れて、だんだんその意味がわかってきた気もするけど、
それを説明できるだけの筆力は私にはありません・・・あせあせ(飛び散る汗)
(そしていまだに値段を見てびっくり、とか、よさがよくわからないものもちらほらあったりする・・・)

カフェスペースは少し小さくなり、軽食がなくなってお茶とスイーツだけになってました。
食事は丘の上に別のお店を作り、そちらはコースのみで10歳以下の子ども同伴不可だそう。





益子を2日目に回したのと、ムスメがタイミングよく寝てくれたおかげで、
思っていたよりゆっくり滞在できました。

が、借りた車をだんなの実家に返してから電車で帰るのには
厳しい時間と荷物になってしまったので、その日はだんな実家泊。
翌日その車で一旦帰宅してだんなが車を返して帰ってきて、
ようやくひょうたんの旅は終わりになりました。

あ、照明はさっそく取り付けました!!
ダイニングの照明がないのはけっこう不便だったけど、
妥協せずに欲しいものを見つけるまで待ってよかったハート

あと、色のついたビーズがキラキラしてるランプは、
デザインとしてはもろ好みだったんだけど、
リビング&ダイニングは色数を増やさない、とぐっとおさえて透明のビーズのものを選択。
これもよかったかな〜。




by Nikon D200 × SIGMA 30mm F1.4 EX DC /HSM
by OLYMPUS E-P1 × M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8
by iPhone3GS

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